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2018年4月18日 (水)

春の風物詩

 皆さんこんにちは、受付の小林です。
 今年は平年より暖かいからなのか、あっという間に春の風物詩「桜」の見頃を終えてしまいましたね。
 桜の開花を予想する目安のひとつに「600度の法則」というものがあります。これは2月1日を起点として、1日の“最高気温”を足していき、累計が600度に達したところで桜が開花し始めるのだそうです。 同じように、2月1日を起点として、1日の“平均気温”を足していき、累計が400度に達したところで開花予想をする「400度の法則」もあるそうです。 どちらも誤差が少なく、気象に詳しくない方でも高度な技術を使わなくとも簡単に開花予想が出来るので、お花見の計画を立てる際にはお勧めですよ! 実際に、2018年の気象庁発表の日ごとの最高気温(長野市)を足して計算してみましたところ、4月2日に611.7度になり、なんと! 長野市で同日に桜の開花宣言がされたそうです!
 そして、私の中での花見のお供と言えばお酒‥‥ではなく、中野市の東山公園の「昭福」さんでこの時期にしか売っていない「あげまんじゅう」です! 私は毎年、このあげまんじゅうを食べないとお花見をした気分にはなれません。 テレビでも取り上げられたことがあり、先日はあげまんじゅうを求めて一時、50人程の行列ができたそうです。

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1串に2個付いているあげまん、1本で180円です。
お小遣いを握りしめてお出掛けください。
揚げたてを提供していただけるので、熱々で美味しいです!


 午前中に降っていた雨が止んだタイミングで出掛けましたが、残念ながら青空にはならず、雨風のせいでほぼ満開だった桜が散り始めていました。 しかし、標高が高いからなのか、平地に咲いている桜より満開のタイミングが遅れている気がします。(桜の種類が違うのかも知れませんが‥‥。)
 この日も寒い中、沢山の方があげまんじゅうを買うために列をつくっていました。 他にもからあげやおでん、ビールもあるそうなので、食べながら飲みながら、皆さんそれぞれお花見を楽しんでいましたよ。
来年は皆さまも、「色気より食い気」いえ、「色気と食い気」で、東山名物のあげまんじゅうを食べにいらっしゃいませんか?

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 長野県だと、「臥竜公園」や「城山公園」、「松本城」などが桜の名所として有名ですが、東山公園も隠れスポットですよ! (ちなみに、東山公園へ向かう途中にある「高梨館跡公園」もオススメです。) 今年の桜の見頃は終わってしまいましたが、是非一度足を運んでみて下さい!

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