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2018年6月20日 (水)

期間限定カフェ

 皆様こんにちは。受付の岩下です。

 梅雨の時期になりましたね。今回のブログは、この時期だからこそ開催されている期間限定のカフェについてご紹介したいと思います。
それは、長野県須坂市にある豪商の館 田中本家博物館の江戸時代2階座敷に設けられている和カフェ「沙羅」です。
6月9日(土)からオープンしていると知り、先日行ってきました!

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こちらのカフェは、梅雨を迎えるころ、田中本家の初夏の名物、樹齢230年の沙羅の花(夏椿)が咲き始める時期に合わせて、沙羅の花を最もよく眺めることができる2階のお座敷を開放して、期間限定でオープンしているそうですよ!
2階のお座敷は普段は開放されていないそうなので、特別感がありました。窓を開ければ美しい庭を眺めることができ、心地よい自然の風を感じることができますよ!

 和カフェでは、田中本家の“沙羅の花”をモチーフに作られた特製の和菓子を頂くことができましたよ!飲み物(抹茶)とセットで注文しました(^^)
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私が頂いた和菓子は、須坂餅菓子処 コモリ餅店さんで作って頂いたという冷菓「沙羅」です。沙羅の花をイメージした錦玉(半透明の和菓子)で、涼しげがあり、ほんのり甘くて美味しかったですよ!
その他、こちらを含めた3種類の特製和菓子の中から好きなものを選ぶことができますよ!(ちなみにお値段は和菓子と飲み物セットで税込800円です。)

 また、2階のお座敷には縁側がありました。縁側に座って風情ある景色を眺めていたら、ずーっと居られるなぁと思うほど美しく、とても癒される空間でしたよ!
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 和カフェ「沙羅」は7月8日(日)まで(火曜日定休)11時~16時でオープンしているそうなので、皆様もぜひ沙羅の花を眺めながら特製和菓子を堪能してみてはいかがでしょうか?

2018年6月13日 (水)

東西味比べ

 こんにちは丸山です。
 小布施町の栗の花が満開で、町中が栗の花の匂いに包まれています。

 下の写真はお馴染みの“緑のたぬき”ですね。
 お腹が減ったから同じ物を2個食べようとしているわけではありません。また、2つは同じ“緑のたぬき”では無いんです。

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 カップのふたの印刷を見ても違いが分かりませんがカップ側面の印刷をよーく見比べると違いが分かります。
下の写真の細かい文字の印刷の左下の隅に“W”とあり(写真の黒矢印)、これは“WEST”西日本向けの商品になります。

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同じ部分をみるとこちらは”E“とあり(写真の黒矢印)、”EAST“東日本向けの商品です。

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 東日本向け、西日本向けの商品があることは、テレビで見たことがあり、既に知っていたので、機会があれば食べてみたいと思っていたところ、家人が大阪に行くと言うので、西日本向けの商品を買ってきてもらい、東日本向けの商品は近所のコンビニで買ってきました。
インターネットでも購入できるようですが、現地での購入がこだわりと言えばこだわりでしょうか?

 蓋を開けてスープの小袋を見ると明らかに色が違います。
右:西日本 薄い緑色
左:東日本 濃い緑色

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 指示通りに作りました。
右:西日本
左:東日本
下の写真だと何となく右の西日本の方が薄く見えるかもしれません。

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 では、いただきます…

 麺が少なくなるとつゆの色の差が分かりますので写真を撮ったのですが、どう見ても食べ散らかしたようにしか見えませんから載せるのは止めておきます。

 東日本は食べ慣れた味で、醤油が濃い甘めな感じだと思います。西日本は出汁の味が出ているような気がします。これ以上の食のレポートは私にはできませんので、興味がおありでしたら食べ比べてみて下さい。今回は同時に比べることができましたので、東西の違いが分かりましたが、どちらか単独で食べたら私には違いが分からないと思います。
 
 味の嗜好の違いが生まれたのは江戸時代のこととされています。それまで、食を含めた文化の中心は関西だったのですが、江戸幕府によって関東がひらけていくにつれ、東西の食文化に違いが生じたのだそうです。

 味の違いの鍵になるのが、獲れる「魚」と好まれる「ダシ」の違い。
関東で主に獲れる魚はカツオなどの赤身魚が多く、こってり味。一方、関西は瀬戸内海などで育ったタイなどの白身魚が多く、淡白な味。これが土地柄から出る違いです。また、航路がなかったため、江戸後期になるまで関東には昆布が広く流通しなかったこと。関東は濃厚な赤身魚の味と色に合うカツオダシメインの濃い味、関西は繊細な白身魚の味と色を引き立てる昆布ダシメインの薄味、と違いができたのだそうです。

 どちらがいい悪い、好き嫌いでも無く、どちらもそれぞれいいというのが私の結論です。

 今後も機会がありましたら全国展開する商品の地域による味の違いを楽しんでみたいと思います。
皆様もいかがですか?
                                                        歯科医師 丸山 貴

2018年6月 8日 (金)

鬱陶しい梅雨にも色んな効果が!?

 皆さんこんにちは、受付の小林です。
 6月に入り、ジメジメとした季節がやってきました。 一昨日、気象庁より長野県の属する関東甲信越の梅雨入りが発表されましたね。 しかし、昨日・今日と梅雨の間の晴れが続いたので、まだ実感が湧いていません‥‥。

 そもそも梅雨とは、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の南部から長江流域にかけての沿海部、台湾などの東アジアでみられる特有の気象現象のことで、日本では、北の冷たい「オホーツク海気団(オホーツク海高気圧)」と南の暖かく湿った「小笠原気団(太平洋高気圧)」が接近し、両者の温度の差により停滞前線(梅雨前線)が形成されていくそうです。 この前線は100キロメートルほど南北を行ったり来たりしながら、日本に1カ月以上も居座り続けます。

East_asian_baiufront_and_air_masses
(参考:Wikipedia)

 この梅雨には、「オホーツク海気団」の勢力が強い事が原因で起こる“陰性の梅雨”(雨足の弱い雨が長く降るタイプ)と、「小笠原気団」の勢力が強い事が原因で起こる“陽性の梅雨”(降るときは短期間に大量に降り、降らない時はカラっと晴れるタイプ)の2種類があります。 北日本・東日本では陰性の梅雨が多く、西日本だと陽性の梅雨が多いそうです。

 どんよりした雨空が続くと、洗濯物が乾きにくかったり、何となく気分的に沈みがちになりますが、雨音にはリラックス効果があり、集中力も高まるそうです。 他にもお店によっては「雨の日割引」が適用され、水不足が解消されることにより野菜の値段が下がり、晴れの日よりも写真が綺麗に撮れる!など、実は良いことも沢山あるそうですよ!
 皆さんも、この梅雨の時期に増える「食中毒」「カビ」などに気をつけながら、リラックス効果を持つ雨音にも耳を傾け、上手に乗り越えていきましょう!

2018年6月 1日 (金)

ほんのひと休み♪

 こんにちは!歯科衛生士の北村です(^ ^)
 今週で5月が終わり、6月に移りますね。 6月といえば「水無月」ともいいますよね。

 雨がたくさん降る時季なのに“水の無い月”って変なのと私は前から思っていました。 気になって調べてみたところ、「水無月」の“無”は“の”にあたる連体助詞。 ですので、「水無月」は”水の月”ということになるそうです!
 田植えが済み、田に水を張る必要があることから“水の月”→「水無月」と呼ばれるようになったようですよ♪


 さて、5月を振り返ると日中は30度近くまで気温が上がったり、5月とは思えない程暑い日が続き、冷たい物が恋しくなった方も多いのではないでしょうか?

 そんな暑い日や、これからの季節にピッタリなところを今回ぜひご紹介させて頂きたいと思います!オシャレなアイス屋さん「milgreen」さんです♪
 以前より同級生でもあるご本人から開業の話しは伺っていて、オープンを心待ちにしていたのですが、本当にこの素敵なお店を立ち上げてしまったので驚きと、そして同じ小布施町民として嬉しさでいっぱいです!!!!
 しかも、所長も同級生のお父様と繋がりがあり、お祝いに木工の町で有名な北海道の旭川木製のリスの置物を贈らせていただくと、森に面した窓辺に飾ってくださりお客様の笑みを誘ってくれているとのことで、合わせて嬉しくなりました(^ ^)


 もう既に、人気のこのお店は口コミや色々なメディアで取り上げられていますので、ご存知の方も多いとは思いますが、まだご賞味されてない方はぜひ!足を運んでみてください!!!


 木漏れ日差す美しい森で森林浴を楽しみながら、可愛いらしいジャージー種の子牛にも癒されますよ♪その時期の旬の味が楽しめ、滑らかな舌触りのアイスを皆さんもぜひお楽しみください(^ ^)


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 同級生で店長の木下 荒野くん♪
 一緒に写真を撮ってほしいとお願いすると「(サービス料)高いよ~!」と冗談をいいつつ、忙しい中快く写真を撮ってくれました(^^)


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 今はやりの『インスタ映え』するとのこと♪ しっぽはマグネットで体についていて、喜ぶとしっぽを振ってくれます?よ。

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 お店のすぐ近くに居る超人気者の子牛は、すでに“立派なピアス”がされていて、脚を揃えた上品な座り方が女性(?)らしさを漂わせていますよ。

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 イギリスのジャージー島が原産の牛で、日本では飼育頭数は乳牛としてはホルスタインよりずっと少ないそうです。 乳脂肪分が高く、アイスクリーム等の加工用にはコクげあって美味しそうですね!

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