« 夕焼け | トップページ | 秋の露天風呂♨ »

2018年8月24日 (金)

サマーキャンドルナイト2018

 こんにちは。受付の岩下です。
今年の夏は例年に比べて気温が高く記録的な猛暑が続いておりますが、お盆過ぎの先週末は急に気温が下がり、体調管理をするのが難しいですよね。皆様はお元気にお過ごしでしょうか?

 私は先日、長野県の避暑地で有名な軽井沢に行ってきました。
今回のブログはその際訪れた、大正時代から続く歴史ある「軽井沢高原教会」で開催されている「サマーキャンドルナイト2018」について書かせて頂きたいと思います!
「サマーキャンドルナイト」とは、かつて軽井沢を訪れた宣教師たちがランタンを灯して夜の町を照らして歩いたという風習を継承して行われているイベントです。

Ky

教会前の森に無数のランタンキャンドルを灯してあり、あふれるほどの光に包まれる幻想的な景色を楽しむことができますよ!

Photo
 
 今年のテーマは「伝える」とのことで、信州に古くから伝わる伝統工芸品や、信州を代表する製品など信州の技術と素材がキャンドルの灯りに彩りを添えています。中でも印象に残った伝統工芸品がこちらです↓

Photo_2

信州・飯山の手すき和紙「内山紙」(江戸時代より続く紙すきの技術を伝える、伝統的工芸品産業の振興に関する法律に基づいて国が指定する長野県伝統的工芸品)を使って作られたという手すき和紙の“ランタン”(写真中央の縦に並ぶ円筒形のランタン)と〝Washi Wall”(写真上方の衝立様のもの)です。軽井沢で見られる自然の風景が描かれていて、幻想的で大変美しく感じました!

 私が行った日は、8月13日(月)〜8月17日(金)の特別イベント(「灯(ともしび)式」「ランタン散策」「音楽礼拝」「ことのはレター」「三つ撚りの糸」)が開催されている期間だったため、多くの人で賑わっていました。また、キャンドルナイトの専用駐車場(13〜19日のみ利用可)があり会場までの無料のシャトルバスも運行していてとても有難かったです。
駐車場に停まっていた車のほとんどが県外ナンバーだったので、「県外から来られている方がたくさんいるんだなぁ」と思い信州人として嬉しく感じました!

 興味のある方はぜひ調べてみてくださいね。

« 夕焼け | トップページ | 秋の露天風呂♨ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サマーキャンドルナイト2018:

« 夕焼け | トップページ | 秋の露天風呂♨ »