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2018年10月30日 (火)

お気に入りの歯ブラシ

こんにちは!歯科助手の楠です(^O^)
最近ますます秋が深くなってきて、朝の気温が一桁になる時も珍しくなくなってきましたね。皆様は体調など崩されたりしていませんか?

 さて、いきなりですがみなさんは、歯ブラシを選ぶのにこだわりなどはありますか?
幅の太さ、毛の硬さ、電動歯ブラシ‥などなど色々な歯ブラシが、ドラッグストアなどで売られていますよね。
私が今まで使ってきた歯ブラシは、こだわりなど一切なく、家にあるものを使っていたと言うのが正直なところです。

 しかし、この信州口腔外科インプラントセンターで働くようになってから、意識が変わり、「ずっと自分の歯でいたい!」と思うようになって、歯みがきを以前より念入りにするようになりました。
そんな中、私は、歯と歯の間の汚れが上手く取れていないことに気が付き、「もっと歯と歯の間を綺麗にしてくれる歯ブラシはないかな」と、思うようになり、当院にありました歯科専用のカタログを見て“CiPRO PLUS スパイラル”と言う歯ブラシを購入しました!(^^)!

実際のカタログの写真です↓
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 このCiPRO PLUS スパイラルという歯ブラシは、下が六角形の毛をねじった、らせん状になっていて、歯の面などの歯垢をからめとり綺麗にしてくれます。
また、先端部分がすごく細い毛になっており、それの毛が、歯と歯の間などに入り込み、汚れをかきだしてくれます。私は、この先端部分が気に入って購入を決めました!

この歯ブラシは一本一本が個包装になっているので家族はもちろん、友人などにあげたり、旅行先にも持っていけるのでとても便利だと感じました(^^♪
(一箱50本入りなので、消耗品の歯ブラシでもなかなか終わることはありませんよ)

実際の歯ブラシの写真です↓(ピンク・オレンジ・黄緑・青 の4色入っています)
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 歯ブラシは、使ってみて感じ方が人それぞれ違うと思いますので、皆さんも自分にあったお気に入りの歯ブラシをみつけてみてくださいね!

もし、この歯ブラシを購入してみたいという方がいらっしゃいましたら、ご注文出来ますので、スタッフに気軽にお声がけくださいね(*^^*)

2018年10月18日 (木)

小布施六斎市で秋を堪能♪

 こんにちは、受付の岩下です。
 10月に入りすっかり秋になりましたね。皆様は〇〇の秋といえば何を思い浮かべますでしょうか?
色々な〇〇の秋がありますが、私が思い浮かべるのは、やっぱり“食欲の秋”です!!

 今回のブログでは、そんな“食欲の秋”にぴったりな小布施町の秋の風物詩である収穫祭、“六斎市”について書かせて頂きます!
“六斎市”は、小布施町内で生産される農産物、商・工業の特産、名産品を幅広く発信する場として開催されているお祭りです。
谷街道と谷脇街道が合流する小布施町では、江戸時代初期から「市」が立ち、毎月3と8の日の計6回開かれることから“六斎市”と呼ばれたそうですよ。

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今年は、10月13日(土)、14日(日)の2日間にわたって開かれました。
六斎市当日の大日通り周辺の様子ですが、県内外からたくさんの方が訪れとても賑わっていましたよ!
地元産の旬な果物や野菜、加工品の販売が行われており、うどんや焼きそば・おでんなどの屋台も多く立ち並んでいましたよ。
 屋台の一つに、9月の初めの台風21号の影響で傷ついてしまったりんごの販売会があり、「シナノスイート」と「秋映」の2種類のりんごが1袋500円で詰め放題でした!売り上げは町内の被害農家さんへの支援金になるそうで、私も1袋詰め放題に挑戦してみました。りんごは大きめでしたが、14個も詰めることができ大満足です(^ ^)

 また、フローラルガーデンおぶせ6次産業センターで同時開催されていた“秋の味覚祭”にも行ってみました!
味覚祭ではビンゴ大会が開催されていたので、参加してみました。ビンゴになった人はステージに上がり、くじを引いて当たった景品を頂けるようになっていました!
私もビンゴになり、ドキドキしながらくじを引いたらなんと、2等が当たり、“小布施栗”を頂くことができました‼

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ビンゴ大会の景品で当たった小布施栗と詰め放題をしたりんごです!

 “六斎市”には今回初めて訪れたのですが、小布施町での秋を堪能することができ、様々なイベントも開催されており、とても楽しかったですよ!
皆様も来年ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?


2018年10月11日 (木)

雨の境目

 こんにちは丸山です。

 涼しくなって過ごしやすくなりましたね。
 診療所の栗が収穫できるようにもなりましたが、年々収穫量は少なくなってきています。

 今回のブログは“雨”に関してですが、秋の長雨ではなく夏の局地的強雨、短時間強雨(いわゆるゲリラ豪雨)になります。
 夏には、晴れていてもいきなり雨が降ったりしますよね。車で移動中には目の前に雨の幕が現れ、その雨の幕に突入し、激しい雨の中を走行後、急に雨が止み晴れるということを経験されたことがある方もいらっしゃると思います。

 ゲリラ豪雨は下の図のように発生します。
 (Yahoo 画像より転載)

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 テレビのニュース等で下の写真のように雨が降っている状態を見たことがあると思います。
 (Yahoo画像より転載)

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 自分でも上の写真のような状況を撮ってみたいと思っていたところ、今年の夏に上の写真程では無いですが撮ることができました。撮影場所は長野市豊野町で、須坂市方面を見ています。それが下の写真で、地上の雨が降っている場所と、降っていない場所がはっきり分かると思います。
 撮影場所でしばらく見ていると、雨の範囲が動いていくのが分かりました。また、スマホのアプリで、雨雲の動きを見ていると、あの雲はどこで発生して、どうなるというのが分かって興味深いと思いました。

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 傍から見る分には、夏の気象として見ていられるのですが、生活に支障が出てしまっては困りますね。  
                                                            歯科医師 丸山 貴
 

2018年10月 2日 (火)

良い睡眠を得るために

 皆様こんにちは、受付の小林です。
 今年は豪雨・地震・台風と災害が多く、全国各地で大変な被害が出ていますね。 こちらの地域でも、台風による被害をちらほらと耳にしましたが、皆さまの周りは被害に遭われていませんか?

 先日、長らく私が愛用していたそばがらの枕がついに破けてしまい、貧乏性な私は新しく購入する気にもならず(愛着があり捨てられなかった訳ではありませんよ!)ハギレを使い自作しました。
 中のそばがらは日中の晴れ間を狙って天日干し、砕けてしまったそばがらの粉を取り除き、ハギレを2枚重ねて厚みを増した状態で作った袋の中に戻します。 自宅のミシンがご機嫌斜めで調子が悪いので、枕の強度が心配なところですが出来る限り細かく手縫いをしました。

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 首や肩に負担になると分かってはいるものの、高めの枕を使い横向きでないと寝られない私(仰向けだと、舌根沈下によるいびきをかくから‥‥ではないのですよ!)は、写真だと分かりづらいですが、以前使っていた枕よりも面積を狭くし、砕けて粉々になってしまったそばがらを取り除いているので、内容量は以前より少なくなっていますが、ある程度厚みが出るように作ってみました。 自分の好みに合わせられるのもハンドメイドの良さですね!

 一言で「枕」と言っても、中に使われる素材は様々で、代表的なものだけでも約12種類もあるそうです。 最近では耐圧分散性に優れ、快眠出来ると話題の低反発ウレタンを使用した枕が人気ですね。 当院でも低反発の医療用のテンピュールの枕やクッションを診療中の体が楽になるように時々使用しています。
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しかし、いろいろな枕が出てきている中でも昔から使われているそばがらは、寝たときの安定感の良さや通気性・吸湿性に優れている点、さらに比較的安価で入手できることなどから未だに根強い人気があるそうです。
 枕にも寿命があることをご存知でしたか?種類によって様々で、発泡ビーズやパイプ(ストローを短く切った様な形状のもの)を使ったものは比較的長く使え、5年程持つそうです。 そばがらは使用しているうちに殻が砕けて粉状になってきてしまうので約1年が交換目安となるそうです。 そして、枕が湿気った状態では虫が発生する原因となりますので最低でも月に1回程度は風通しの良い場所で天日干しをお勧めします。 そばがらに限らず、どんな素材の枕でも定期的なお手入れは必須です。 水洗い不可のものや、直射日光がNGのものもあるので、お手入れの際は必ず素材をご確認くださいね。
 それぞれの素材に長所・短所があり、素材だけでなく高さ・匂い・形によっても好き嫌いが大きく分かれてきます。 ご自分の好みに合った枕で良い睡眠が得られると良いですね。 寝具専門店も出店されてきていますので、足を運んでみるのもオススメですよ。

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