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2018年11月28日 (水)

目を休めてリフレッシュ!

 みなさんこんにちは、受付の小林です。
もうすぐ12月に入ろうとしていますが、未だ日中は暖かい日が続いていますね。 過ごしやすくていいのですが、これも地球温暖化の一つだと考えると、何とも言えない気持ちになります。
 しかし、さすがに朝晩は冷え込みますよね。手足が冷えてよく眠れないという方もいらっしゃると思います。
 私もなかなか寝付けなかったり、寝ても何だかすっきりしない日が続いており、元々目立つ目の下のクマが更に目立つようになってしまいました‥‥。 そこで、寝る前に“目の保温”を試してみました。 10~20分、目の上に熱めの蒸しタオル(市販のホットアイマスクでも良いですよ)を乗せ、目を休めてみました。 その後の感覚をお伝えできればよかったのですが、そのまま熟睡してしまい、気が付くと朝になっていました‥‥。 気持ちよく良民でき、これは効果があったということで良いのでしょうか!? 確かに、普段よりは寝つきが良く、目の周りの血行が良くなったことで朝起きたときの瞼の重さが少なかったように思います。
 陽が沈むと寝て朝陽と共に起床する「文化的」という旗印の下、自然な生活から不自然な生活へと大きく変化してしまいました。 今の時代はそのためもあり、スマートフォン、パソコン、テレビ、車の運転など目を酷使することが多いですよね。 パソコン作業などの目の疲れ、ショボショボする時には一度試してみて下さい。 ちなみに、眼の充血がある方は温めるのではなく冷やすのが効果的だそうです。
 疲れ目は保温だけでなく、日常の生活から少しずつ改善していくことも必要です!
 部屋の照明はパソコンなどのモニター画面より少し明るいぐらいに調整(場合によってブルーライトがカットできるフィルムやメガネを使うのもオススメです)、パソコン作業をする時は、モニター画面をやや見下ろすくらいの角度が良いそうです。

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(出典:https://www.aflac.co.jp/iryo/column/medical/20180412/)

 そして、食事によって栄養を摂取することでも対策ができます。 網膜(眼球の後面を覆うスクリーン)内で光を感じる物質ロドプシンの材料になるビタミンA、強力な抗酸化作用があるビタミンCやE、筋肉の疲労をやわらげるビタミンB12(牛・豚・鶏のレバー、カキ、さんまなど)、青魚に多く含まれるEPAやDHAなどのオメガ3脂肪酸はマイボーム腺を正常化する働きがあります。 そして、水晶体や網膜の酸化を防ぎ、眼病予防にも効果がある「ルテイン」の摂取も重要で、キク科のマリーゴールド、ケール、ホウレンソウ、ブロッコリーなどにも含まれているそうです。 これらは疲れた時だけ摂取するのでは効果がなく、毎日続けていくことが大事ですよ!
 毎日色々な情報が入ってくる大事な目だからこそ、労ってあげてくださいね。

2018年11月15日 (木)

歯や顎のための休息装置?!

 こんにちは、衛生士の北村です(^ ^)
 秋も深まり、あちらこちらで色鮮やかな落ち葉のじゅうたんが敷かれ、木々で舞う紅葉と共に心踊らせてくれていますね。
 皆さんは様々な『秋の音色』を楽しんでいらっしゃいますか?
 私は昔から、落ち葉の上を歩くと聞こえる「カシャ、カシャ、カシャ」と何ともいえないあの音が好きで、今でもこの時期にはあえてよく歩道の脇を歩いてその音色を楽しんでいますよ♪
 そして、北アルプスの方では早くも雪化粧をしているようで、冬の足音も一歩一歩近づいてきたのを感じますね。

 さて、皆さんは日常の中で何気なくしている“癖”ってありますか??
 私事ではありますが、ふとした時に奥歯でグッと食いしばってしまう癖があるんです。  日中ですと何か忙しく集中して物事をしているときや、お風呂で頭を洗っているとき、また、ペットの肉球を思いっきりつまみたいけど我慢して力を加減するときなど(笑)に、力んでくいしばってしまっていることが度々あります。

 歯ぎしりをしているときもあるようで、朝起きて顎の疲労感や、歯の咬耗(すり減り)もあるので毎日ではありませんが、“マウスピース”を装着して寝ることもしばしばあります。
個人差もありますが、最初は少し違和感があり、話しづらいことも多少ありますが慣れるとすんなり眠りにつけますよ。
 このマウスピースですが、顎関節症 ( 顎を動かすと痛む・音が鳴る・口を開けづらい )の治療にも使われています。
 私の場合は、歯のすり減り予防や小顔効果を期待して装着しているのですが、もしご自分や周りの方で上記のような症状でお悩みの方がいらっしゃいましたら、一度口腔外科へ受診し、相談されることをおすすめします。

 『咬筋』は物を食べるときなどに使う最強の咀嚼筋のひとつです。食事をする時にかかる力は約3キロほどですが、それに対して睡眠時の歯ぎしり・食いしばりでかかる力は、300~900キロもあると言われているんです!!!
 しかも、歯ぎしり・食いしばりは国民の80%が該当するらしいのです。

 普段から当たり前に使っている筋肉ですが、食いしばる・歯ぎしりをするなどの癖で、咬筋が発達してエラが張ったように見えたり、フェイスラインの形を変えたりしてしまいます。


《 簡単なセルフチェック 》

 頬の耳たぶの下から口角にかけた辺りに手を当て、グッと奥歯を噛みしめてみてください。

 すると厚みのある硬い筋肉がポコッと出てきます。力を緩めても分厚い鉄板のような硬さを感じるなら、この筋肉が発達してきていると考えられます。

 この筋肉の大きさに左右差がある場合は、片方に負担がかかっている場合が多く、顔の左右差(顔面の左右非対称)にもつながります。
 片方だけしている癖(いつも同じ側で荷物を持つ、片方の歯だけでご飯を噛む、方杖をつくなど)がある方は日頃から意識して気をつけてくださいね!

 それでは皆さん、ぜひまだまだこの時期ならではの秋の味覚を美味しく堪能していただくために、もし何かお口のトラブルで困ったことがごさいましたらいつでもご相談にいらしてくださいね!
 そして乾燥していますのでお風邪など引かれませんよう、十分に予防して元気にお過ごしくださいませ(^ ^)/


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診療所に植えられたお茶の花に魅せられて吸蜜と足に花粉団子を作るために訪れたセイヨウミツバチ。
お茶の花は上品な花で香りも素敵ですよ。赤いドウダンツツジをバックに咲く清楚な花、いいですね。

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2018年11月12日 (月)

歯にもトリートメント?!

 みなさんこんにちは。歯科衛生士の江口です。
11月に入り、朝晩はかなり冷え込んできましたね!みなさんは体調など崩されていませんか?朝晩の寒暖差があるので体調崩されないようにしてくださいね(*^^*)
 さて、今回は歯のトリートメントケアについてご紹介したいと思います。
私事にはなるのですが、以前働いていた歯科医院で、日本審美歯科学会が主催する、ホワイトニングコーディネーターの資格を取りました。
そのセミナーに参加した際、髪の毛にトリートメントするのと一緒で、歯にもトリートメントを!という講演をお聞きしました。
 みなさんもご存知かと思いますが、毎日の歯みがきにより歯の表面には細かい傷が付きます。そして、本来透き通っているはずのエナメル質が曇りガラスのように濁った色になってしまいます。
歯のトリートメントケアを行うことによって、エナメル質表面にできた傷を取り除き、本来透き通ったエナメル質に取り戻せることができるということでした。
そこで今回紹介するのが、こちらのオーラルケアのアパガードリナメルです。


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歯の表面にできた目に見えない細かい傷は、プラークやステインが付着する原因になります。アパガードリナメルに配合されたナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイトは、傷ついた歯の表面を修復し、歯にミネラルを補給。プラークやステインをつきにくくし、むし歯を予防してくれます。


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実際に頂いたサンプルで私もトリートメントケアを行ってみましたが、やはり今までの舌感とは違って歯の表面がつるつるした感じで歯の表面のツヤも変わったように思いました。
特に着色しやすい方、歯の表面が滑沢になることにより、着色予防になるのでおすすめです。
みなさんも歯のトリートメントケア、してみませんか?
 では今回はこの辺で失礼します♪

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