« 手作り加湿器 | トップページ | 冬の一大イベント☆ »

2019年2月 7日 (木)

節分

こんにちは、助手の楠です(^◇^)
最近、雪の日が多くなってきましたが皆様体調などを崩されてはいませんか?

さて1月ももう終わりを迎え、2月になりました。
2月に入って最初にやる行事と言えば“節分”ですよね。
「鬼は外!福は内!」でお馴染みの豆まきや、その年の方角を向いて食べる恵方巻きなどが有名だと思います。
私の家では毎年、恵方巻きを自分達で巻いて食べるのが習慣で、きゅうり・玉子焼き・お刺身・納豆 等々、色々な具材を用意し、自分の好きな物を選んで作ります。
色々な組み合わせがあるので楽しく作ることができますよ。市販で購入している方は、ぜひ作ってみてください!
もちろん、今年も自分で作りました。我ながら上手に出来たと思います(^^)/

中が見えないのですが、具材はきゅうり・玉子焼き・マグロのたたきを入れてみました!
Img_451625329

 皆さんは“節分”の意味を知っていますか?
私も今まで知らずに、豆まきなどをしていたので気になり、意味や由来などを調べてみました。
“節分”とは本来、「季節を分ける」つまり「季節の変わり目」のことを意味しています。季節が移り変わる「節日」を指し、「立春・立夏・立秋・立冬」とそれぞれの前日を指すもので、1年に4回あったとされています。
そのなかでも、厳しい冬を乗り越えた後の「立春」は、1年の始まりとしてとくに尊ばれ、旧暦で年が改まる重要な日にあたっていたため、次第に“節分”と言えば、「立春」の前日のみを指すようになっていったそうです。

 豆まきの意味としては、もともと日本では、穀物などに邪気を払う力があると考えられていました。
とくに大豆は、米や麦と同じくらい重要な穀物として扱われており、魔除けや生命力に関する霊力が込められていると考えられていたようです。このことから、お祓いなどの行事などでは大豆がよく使用されていたという説があります。
また、暴れている鬼の目に、豆を投げつけて鬼退治ができたという説や、魔物(鬼)の目の文字を取って「魔目(まめ)」という語呂合わせなどの説もあります。
(https://trend-news-today.com/3239.html)

 豆まきは一般的に、一家の家長や年男年女、厄年の人がまくのが良いと言われていますが、私の家では家族全員でまいています!

色々調べていくうちに、何気なくしていた1つ1つのことに、意味や昔からの由来があり、知っているのと、知らないのでは楽しみ方もまた違うなと感じ、勉強になりました!(^^)!

« 手作り加湿器 | トップページ | 冬の一大イベント☆ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517544/67675244

この記事へのトラックバック一覧です: 節分:

« 手作り加湿器 | トップページ | 冬の一大イベント☆ »