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2019年4月12日 (金)

地元の有名どころ

 皆さんこんにちは、受付の小林です。

 4月に入り、春らしい陽気が続いたかと思えば、寒波に見舞われ雪がちらつきましたね。 診療所の裏手に植えてある菜の花が先日咲き始めたのですが、思いがけず雪が降ったので“菜の花”と“雪”の中々見られないコラボレーションが実現しました。 関東などの桜が開花している所では、桜と雪のコラボレーションが見られたところもあるそうですよ!

 

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寒さのせいで、花は心なしか元気がないように思いますが、見頃はこれからですので、満開の花が見られるのを楽しみにしています。

 

 今回は、この時期ならではの「桜」について紹介したいと思います。

 私の毎年恒例のお花見スポットは昨年のブログで紹介していますので割愛します。

 「谷厳寺」は、中野市の信州百名山の高社山の麓にあるお寺で、住職が長い年月をかけて植えた千本桜が有名で、見頃は例年なら4月中旬~下旬くらいです。 駐車場から境内まで咲き誇る桜の中には、立派な山門横に植えられている、樹齢300年とも言われているしだれ桜があり、参拝客を出迎えてくれます。

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 この谷厳寺ですが、桜以外にも有名なものがあります。

 以前、県内のテレビ番組でも紹介されたことがありますが、お寺の裏山に8体の金色に輝く仏像が安置されています。 山道を進むにつれて、茂みの中から一体ずつ顔を出してきます。

 元々この仏像は千葉県のとあるディスカウントストアにあったものだそうですが、2003(平成15)年に谷厳寺に移送、安置されました。(詳しい経緯ははっきり覚えていないので省略します‥‥。)

 これらは十二支の守り本尊であり、千手観音(子年)、虚空蔵菩薩(丑・寅年)、文殊菩薩(卯年)、普賢菩薩(辰・巳年)、勢至菩薩(午年)、大日如来(未・申年)、不動明王(酉年)、阿弥陀如来(戌・亥年)の8体の仏像が数十メートル間隔で置かれていて、自分の干支の仏像をお参りするようになっているそうですよ。

 

 この谷厳寺の境内は、6月は紫陽花、秋は紅葉の名所となり、「延命水」とも呼ばれる信州中野の名水にも選ばれた地元では有名な井戸水(地下水)もあります。

 長野県の春本番はこれからですよ🌸 お時間がありましたら、是非立ち寄ってみてください!

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