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2019年5月23日 (木)

朋有り遠方より来る 亦た楽しからずや♪

 こんにちは、衛生士の北村です(^o^)

 今週頭は全国的に雨が降りましたが、5月晴れの過ごしやすい陽気が続いていますね。日中は気温が上がりもう初夏を感じますが、みなさんはUV対策や梅雨対策はもうされていますか?

 

 さて先週末、所長は相変わらず忙しい中、40年来のマレーシアの親友とそのご家族が来日され、私も少し同行させてもらいました!

 そのご友人もマレーシアでは有名な最先端の医療を手掛けるドクターでいらっしゃり、所長は以前マレーシアの国立先住民病院で青年海外協力隊の隊員として一緒に働いていたそうです。

 本当に心温かく気さくなご家族で、母と奥様、そして私と娘さんもたまたま歳が近く、私は初めてお会いしたのですが楽しく心温まる時間を過ごさせてもらいました。

 御家族のみなさんは日本食にとても興味をもたれていて、所長のひとつひとつ丁寧な英語での説明付きで、より食事を楽しんでいただけたご様子でした♪

 

 国境を越えてわざわざ会いにきてくださり、本当に所長とご友人の絆を強く感じました。

 私は途中で別れたのですが、その際も「飛行機のチケットさえあれば他は何もいらないから!私達のところへも絶対遊びに来てね!」と何度も何度もありがたい言葉を言ってくださり、その言葉が本当に嬉しく感動いたしました。

 

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 浴衣姿よく似合ってらっしゃいます♪

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 小布施町の町長でいらっしゃる市村さん宅のお庭にもお邪魔し、ご挨拶させてもらいました♪ そこに偶然にも栗の木診療所の内坂先生もご訪問されていて、まるでサミットのようでした(笑)

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 ご家族は『オープンガーデン』にビックリしながら、小布施町を美しくて本当に素晴らしい町‼と気に入っておられました!

 

 今回同行させてもらい、信頼する友人は人生の宝だと改めて感じ、最近なかなか連絡の取り合えていない友人も含め、大切にしたいなと思わせてもらうことができました。

 

 

 さて、話しは変わりますが、先日お世話になっている方からお誘いいただき、旬の山菜採りに行ってきました!

 ワラビが今採れるよと連れて行っていただき、ワラビ採りのコツを教えていただいたので5カ条にまとめてみました。

 

 まずは、

1.こまめに見回る!

 というのも、ワラビは3月末くらいから出始め、採るとまた出てきます。こまめに採っていると9月くらいまで採ることが出来るそうです。本格的に採る方は2~3日に1回、見回りをしてくまなくチェックしているそうです。

 

2.他人の見ない場所を探す!

 丈の高い草がなく、誰が見てもすぐに判るところは簡単に見つかりますが、笹が生えていても枯れたワラビのシダがあるところならば必ず何処かにあります。

 

3.目線を低くして見る!

 笹の中に生えているワラビは上から見ても判りませんが、腰をかがめて、目線を低くすると、枯れた笹の中に青いワラビが見つかります。こういう笹の中に生えているワラビはだいたい太いものが多いです♪

 

4.必ず、同じ場所を二度見する!

 一度歩いたコースをもう一度逆向きに歩いて探します。ちょっとした目線の違いで結構見落としがあるものです。

 

5.アク抜きは煮てはいけない!

 アク抜きは木灰または重曹をまぶして、沸騰したお湯をかけて一晩おき、それから水で洗いさらします。 煮るとクタクタになってワラビのシャキシャキ感がなくなってしまうそうです。

 

 以上が、ワラビ採りのコツ5カ条です。さあ、皆さん山へ行ってワラビ採りに挑戦してみたくなってきたのではないでしょうか♪ まるで宝探しのようで見つけたときはとっても嬉しくなり思わず没頭してしまいますよ!

 

 ワラビを目的として探していたのですが、シーズンが過ぎたと思っていた『こごみ』が群生している場所を見つけ、ワラビよりも沢山採ることができました!

 

 ここでみなさん豆知識をひとつ!「こごみ」はシダの一種で、本当の名前は「クサソテツ」というのだそうです。若芽のことを「こごみ」と呼んでいるんですね。 芽が出てくる様子が前かがみに縮こまっている様に見えるからとのことです♪

 そして、こごみは山地の湿っぽい林床や渓流沿いなどに群生しています。伸び始めた葉の先が、ゼンマイのようにしっかり巻いている若芽が旬です。

 アクもなく、調理も容易で、比較的簡単に採ることができるので万人から愛されている山菜で私も大好きです♪

 採り頃は約15cm位に伸びたもので、必ず2番芽は残すように!と教わりました。

 全て採りつくしてしまうと来年以降生えてこなくなってしまうそうなので、食いしん坊の私も教わった通り、自然の恵みに感謝しながら、山菜採りのマナーを守り、採らせてもらいました。

 

 短期間で生長するので、山菜採りシーズンになると、既に葉が開いてしまって旬を逃してしまうということも多いそうです。なので、とにかく採取適期を逃さないことが採り方のコツかもしれません!

 

 お土産として実家へ持っていき、母親に美味しく調理してもらい、みんなでいただきました♪

 他にも父がいただいた旬の山菜もとても美味しかったので、写真だけですが皆さんに少しおすそ分けいたします(笑)

 

 みなさんも長野県という恵まれた環境で、ぜひ旬の山菜を楽しんでくださいね♪

 私達には“狩猟採集民”とほんど変わらない遺伝子が組み込まれているそうですよ。(所長より)

 それではこの辺で失礼いたします (o^^o)

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