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2019年6月28日 (金)

プランターで出来る家庭菜園

 

 

こんにちは、助手の楠です!

あと1週間で6月も終わり、厳しい暑さがやってきます。気温の変化などに体調を崩さないようにしたいですね(^^)

 

さて、いきなりですが、みなさんは“家庭菜園”などされますか?

 

私は、ここ数年の間でプランターで育てられる簡単な野菜作りに興味を持ち、暖かい季節になると数種類の野菜を育てたりしています!

 

ではここで、初心者の方も簡単に育てられる野菜を紹介したいと思います。

 

 

1つ目のおすすめ野菜は“バジル”です。

 

↓バジル

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ほとんどの方が知っているかと思いますが、バジルはハーブの一種で、とてもいい香りがしますよね。

 

おすすめ理由として、初心者が簡単に育てられるのももちろんありますが、最大の理由は、ドレッシングやパスタのソースやピザなど、色々なものに調理することが出来ることです。たくさん収穫しても困らないですよ(^ν^)

 

ただ1つ注意して欲しいことがあり、ハーブの種類は虫が寄って来やすいので、土に何か混ぜたり、ネットを張ったりするなど対策が必要です!

インターネットで検索すると様々な方法が載っているので、検索してみてくださいね。

 

 

2つ目のおすすめ野菜はミニトマトです

今まさに、私の家でミニトマトを育てています。

 

↓実際に育てているミニトマト

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おすすめする理由は、虫が寄ってきにくく、病気が少ないと言うことです。そして、脇芽をしっかり摘めば、甘いミニトマトがたくさん出来てくれますよ!

 

私は、種から育てるのは少し難しいと聞いたことがあったので、毎年、ホームセンターなどで売られている苗を買ってミニトマトを育てています(^ν^)

最近では、ミニトマト専用の土も売られているので、専用の土で育てたミニトマトと、普通の土で育てたミニトマトとの食べ比べも楽しいかも知れませんね!

 

今私が育てているミニトマトは、今年の5月、6月の気温があまり上がらなかったせいか、去年よりも成長するスピードが遅く、まだ収穫が出来ていません。

また、次回のブログで収穫や味の報告などをさせて頂きますので、楽しみにお待ちください!!

では、今回はこの辺で失礼します(^^)/

 

 

 

 

2019年6月21日 (金)

手作り除湿剤

  こんにちは。受付の岩下です。

 最近は梅雨の影響で、雨が降る日が多いですね。梅雨の時期は湿度が高くなるため、家の中のジメジメやカビなどが気になりますよね。また、湿度が高すぎると身体にも悪影響を及ぼしてしまうことがあるそうです。そこで欠かせないのが、湿気対策ですよね。

 以前(2019.1.30)に私がアップしたブログで、「手作り加湿器」についてご紹介させて頂きましたので、今回は重曹を使用して簡単に作ることができる「手作り除湿剤」についてご紹介したいと思います。

掃除用具として有名な重曹は、「除湿効果」や「消臭効果」が期待できるそうなので、さっそく作ってみました!

Jyo

作り方は下記の通りとても簡単です!

①空き瓶に重曹を入れる

→口が広いものを選び、重曹をたっぷり入れることによって除湿効果が増すそうです。

②飾りを入れる

→お好きな装飾品を入れると可愛らしく、インテリアとしても楽しむことができます。

③アロマオイルを数滴混ぜる

→香りが必要でない場合、アロマオイルは入れなくて良いそうですが、入れることによって芳香剤にもなりますよ。

④薄手の布やガーゼなどを被せる

→万が一、倒してしまった時にあふれてしまうのを防ぐためですが、厚手の布を被せてしまうと除湿効果がなくなってしまうので、通気性の良い布を被せるのがポイントです。

⑤リボンや麻ひもで結ぶ

→リボンや麻ひもで結ぶとオシャレに仕上がりますよ。

 

 手作りの除湿剤は、いくつか作って玄関やクローゼット、押入れに設置すると良いそうです!

交換時期は重曹が固まってきてボロボロになった時(使用して1〜2ヶ月後くらい)が目安になります。

また、使い終わった重曹は捨ててしまうのではなく、掃除や洗濯に再利用することができますので無駄にならず、とてもエコですよ。

重曹を使った“手作りの除湿剤”は自然で身体にも安心なので、皆様もぜひ除湿対策として作ってみてはいかがでしょうか?

 

 梅雨の時期は寒暖差が激しいので、体調を崩されないようにくれぐれもご注意下さいませ。

2019年6月15日 (土)

安曇野

 こんにちは丸山です。

 梅雨入りしましたね。週間天気予報を見ると傘マークが並ぶようになりました。

 少し前のゴールデンウィーク中の事になりますが、安曇野方面に行ってきました。この時期は田んぼに水がはられていて、風が無いと鏡のようになり北アルプスの山々が映っています。田んぼと北アルプス、いかにも安曇野といった景色だと思います。

 私の母親の実家もこのような景色でしたので、現在も安曇野に行いきますと子供の頃を思い出し懐かしさがあります。

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 下の写真は灌漑用水の“捨ケ堰(じっかせぎ)”の安曇野市豊科にある“じてんしゃひろば”という場所撮影で撮影したもので、観光案内の雑誌でも掲載されている撮影ポイントです。もう少し早い時期ですと桜と花と堰そして北アルプスが一体となった写真を撮ることができるようです。

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 “捨ケ堰(じっかせぎ)”は、農林水産省の「疎水百選」にも選ばれています。

 疎水または疏水とは水源から水をひく目的で、造られた水路のことです。安曇野の堰の中でも“捨ケ堰“は最大規模で、江戸時代後期の文化13年(1816)に開削され、幹線水路の延長は15キロメートル。ほぼ標高570メートルの等高線に沿って安曇野の中央部を貫いて流れ、高低差は5メートルほどしかないそうです。
 それにしても延長15キロメートルで、高低差5メートルになるようにどのように測量、工事をしたのでしょうか?すごい技術ですね。

 もう1カ月位で、梅雨が明けると思いますが、今年の夏の予定は皆様どのようされますか?

                                                      歯科医師 丸山 貴

2019年6月 4日 (火)

りんごの活用法

 こんにちは、受付の小林です。

 早くも6月に突入し、本格的な暑さがすぐそこまで迫っています。 まだ昼夜の温度差が大きいですが、体調を崩さないように気をつけたいですね。

 

 さて、ご存知の方も多いと思いますが、当院の庭にはエサを求めて沢山の野鳥がやってきます。 毎日エサ箱に補充しているヒエ・アワ・キビなどを混ぜた皮むきエサの他に、冬から春(11月~5月頃)にはヒマワリの種、りんご等も庭に置いています。

 

 りんごは、果物の成熟を促進させる「エチレンガス」を自ら発生させる代表的な果物です。 このエチレンガスは鳥にとっては有害なものなのです。 野鳥ではありませんが、ペットとして飼われていたインコが、テフロン加工されたフライパンを空焚きした時に発生するエチレンガスで中毒死した例がいくつも報告されているそうです。

 当院では、腐食を早める原因にもなってしまいますので、頂いた鳥用のりんごは必ず箱や袋の口を大きく開け、エチレンガスを放出しやすいようにして保管して長く、鳥を身近で患者さんにも見ていただけるよう工夫しています。

 

 しかし、エチレンガスは悪い面だけではありません。

 追熟を必要とするキウイフルーツなどの果物と一緒に密閉保存すると早く熟れたり、ジャガイモと一緒に保管すると発芽抑制にも効果があるそうです。 その他にも有効な例として、ケーキを保存しておく際にも、スポンジやクリームの乾燥を防いでくれる役割もあります。 りんごの保存も有効活用したいですね。

 

 

 そして、今年の2~3月頃に当院では、鳥のエサ用の傷んだりしなびたりんごを募集させていただきました。 その結果、さすがは長野県ですね! 沢山の方より山ほど御寄附いただきまして、庭にやってくる鳥たちも大喜びしていました。 快くご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました! 鳥にも成り代わりまして厚く御礼申し上げます‥‥‥ピヨピヨ🐤♪

 

 最後に、過去に当院の庭に遊びに来ていた鳥たちを紹介したいと思います。

 

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冬にやって来る渡り鳥のヒレンジャク

凛々しくて美形の鳥ですが、今冬は残念ながら姿を見せてくれませんでした。

 

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いつも正装(ネクタイを締めたような姿)で訪問してくれるシジュウカラ

 

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まるまるとした冬仕様のスズメ

立毛筋で毛を立てるため、空気の層が厚くなり、「ふくら雀」とも呼ばれます。

 

 

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4月下旬頃に渡って来る夏鳥のコムクドリ

雄(左)と雌(右)で顔や羽の色が違うのが特徴です。

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