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2019年6月15日 (土)

安曇野

 こんにちは丸山です。

 梅雨入りしましたね。週間天気予報を見ると傘マークが並ぶようになりました。

 少し前のゴールデンウィーク中の事になりますが、安曇野方面に行ってきました。この時期は田んぼに水がはられていて、風が無いと鏡のようになり北アルプスの山々が映っています。田んぼと北アルプス、いかにも安曇野といった景色だと思います。

 私の母親の実家もこのような景色でしたので、現在も安曇野に行いきますと子供の頃を思い出し懐かしさがあります。

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 下の写真は灌漑用水の“捨ケ堰(じっかせぎ)”の安曇野市豊科にある“じてんしゃひろば”という場所撮影で撮影したもので、観光案内の雑誌でも掲載されている撮影ポイントです。もう少し早い時期ですと桜と花と堰そして北アルプスが一体となった写真を撮ることができるようです。

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 “捨ケ堰(じっかせぎ)”は、農林水産省の「疎水百選」にも選ばれています。

 疎水または疏水とは水源から水をひく目的で、造られた水路のことです。安曇野の堰の中でも“捨ケ堰“は最大規模で、江戸時代後期の文化13年(1816)に開削され、幹線水路の延長は15キロメートル。ほぼ標高570メートルの等高線に沿って安曇野の中央部を貫いて流れ、高低差は5メートルほどしかないそうです。
 それにしても延長15キロメートルで、高低差5メートルになるようにどのように測量、工事をしたのでしょうか?すごい技術ですね。

 もう1カ月位で、梅雨が明けると思いますが、今年の夏の予定は皆様どのようされますか?

                                                      歯科医師 丸山 貴

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