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2019年8月24日 (土)

トマトの収穫

こんにちは、助手の楠です!
暑い日が続いていますが、体調などは崩されていませんか?

さて今回のブログは、前回紹介しましたトマトが収穫出来たので、その味などの感想を紹介したいと思います!

今回私が育てたトマトは、カインズホームとSUNTORYが共同で開発した「純あま」と「金あま」の2種類です。

成長する前の写真なのですが、左:金あま 左:純あま
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それぞれのトマトが糖度が高いのが特徴で、平均811度と書かれていました!
調べてみましたら、この糖度はスイカなどと同じ甘さだそうです( ˙˙ )

実際に収穫して食べてみたのですが、どちらのトマトも、とても甘く美味しかったです。
個人的には「金あま」のトマトの方が美味しく感じました!
ただ、美味しかったのですが、どちらのトマトも皮が少し硬かったなと感じました。

収穫できた数としては、「金あま」の方が多く収穫できましたよ。

 

ここで、よりトマトを甘く育てるコツを紹介させていただきます!

知人の方に聞いたのですが、水を少なめにあげるだけでトマトを甘く育てられるらしいですよ。ぜひ試してみて下さいね♪

 

 

収穫後のトマト 黄色トマトが金あま、赤っぽいのが 純あまです
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ミニトマトは、プランターで簡単に育てられ、脇芽を摘むだけで沢山トマトが収穫できるので、初心者の方におすすめですよ(*-*

では、今回はこの辺で失礼します!

2019年8月10日 (土)

冷房病にはご注意を!

 

 こんにちは。受付の岩下です。

 

 梅雨が明け、猛暑日が続いておりますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

 暦の上では8月8日より、立秋に入りましたが、酷暑の日々が続いていますね。

そのため、この時期ニュースなどで熱中症の注意についてよく耳にしますが、熱中症とは逆ですが注意が必要な“冷房病”についてご存知でしょうか?

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冷房病とは、“冷房の強く効いた環境から、外気温にさらされるなどの急激な温度変化を繰り返すことによって自律神経が乱れてしまう”「健康障害」の俗称です。

 主な症状は、足腰の冷え、だるさ、しびれ、頭痛、肩こり、便秘、慢性疲労、不眠、生理不順、頻尿、胃腸不良など様々です。

特に、女性は男性に比べて筋肉量が少なく、基礎代謝量や体温を上昇させる機能が弱いため、冷房病にかかってしまうリスクが高くなるそうです。

 

 そこで、冷房病の予防対策について簡単にご紹介させて頂きます!

・冷房の設定温度は外気との差が5℃以内になるようにする

 →人間の体が急激な温度差に耐えられるのは5℃以内と言われているそうなので、冷房の温度は28℃を目安に設定すると良いそうですよ。

 

・冷房の風が肌に直接当たらないようにする

 →ひざ掛けやカーディガン、厚手の靴下などを活用し体の冷えを防ぎましょう。全身の体温を上げるには、腹巻がおすすめです!

 

・軽い運動で血流を良くする

 →ウォーキングや屈伸運動を行うと血行が良くなり、体温調節機能を整えることができます。

 

・入浴で体を温める

 →シャワーのみで済ませるのではなく、38℃〜40℃程度のぬるま湯にゆっくりとつかって体を温めましょう。

 

・食事で体の中から温める

 →冷たい食べ物や飲み物を摂りすぎないように気をつけ、なるべく温かいものを摂取するように心がけましょう。特に生姜の入った飲み物がおすすめですよ。

 

 暑い時期だからこそ注意が必要な冷房病ですが、予防対策をしっかり行い、健康に夏を乗り切りましょう!!

 

 ブログを書くのはこれが最後となりました。私事ではありますが、家庭の事情により、8月のお盆までで退所させていただくことになりました。

 当院には、平成28年10月より勤務させていただきましたが、職員および診療に来て下さった多くの患者様と共に歩ませていただき、社会人として初めてのこの職場を通じて多くのことを学ばせていただきましたことに感謝を申し上げて、私の挨拶に変えさせて頂きます。ありがとうございました。

 

 本日の診療後に、所長と奥様をはじめスタッフの皆様より小布施町の“あと部”さんにて送別会を開いていただきました。

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彩りが綺麗で、とても美味しいコース料理をいただきました(*’▽’)

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 最後になりますが、皆様には大変お世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

2019年8月 3日 (土)

崩落

 こんにちは丸山です。

 7/29に長野県小布施町がある関東甲信地方の梅雨が明けました。平年より8日遅く、昨年より30日も遅いそうです。体調を崩さないように気をつけて、暑い夏を乗り切りたいものですね。

 上の文章で使った“崩”という文字ですが、体調を崩す、雪崩、崩壊等の様にいいイメージがありませんね。最近私の身近で、“崩”に纏わることが起こりました。私の居住地区の神社の石垣が7/28の早朝に崩れました。元々要注意であったのですが、過去の地震や前日までの雨の影響のためか、今回崩れてしまったようです。幸いにも人的被害はありませんでした。 

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 お祭りや清掃で、石垣の上や下に人がいたことを思うと怖いですね。

   改めて石垣が崩れる原因を見てみますと、経年の荷重、水分、地震等による石垣の内側の土の変形や崩れなどにより、石垣が内側からの圧力により外側に膨らむ「孕み」ことによるそうです。

 歯に例えると、奥歯が無くなってしまい前歯だけで噛んでいたら、上の前歯が下の前歯で突き上げられて、出っ歯になってきたような感じでしょうか。もう少し分かりやすくするために模型の写真で、お伝えさせていただきます。                               

 下の写真は顎を左側から見ていて、前歯から奥歯までしっかり咬めています。このまま一生過ごせればいいのですが、なかなかそうはいきませんね。

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  続いて下の写真は、奥歯が無くなってしまった状態です。奥歯が無いので、前歯だけで噛んでいたため上の前歯が下の前歯に突き上げられて前に出てしまいました。こういった状況を”咬合の崩壊”といいます。このようなことにならないように、日頃のブラッシングやかかりつけの歯医者さんで、定期健診を受けるようにして下さいね。

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  これからの季節、大雨になると土砂災害の危険性が高まります。土砂災害には、がけ崩れ、土石流、地すべりの大きく3種類あり、がけ崩れと土石流については前兆があります。 

 がけ崩れとは地中に大量の水分を含み、土の層から急激に斜面が流れ落ちることを言います。がけから割れ目、ひび割れが入るということはすでに土の層に隙間ができ、土砂崩れが起きる手前になります。また、山の木と木がこすれ合うことで異様な匂い発生するそうです。

 土石流とは山の土砂や木、川底の石や土砂が上流で溜まり、大雨などによって一気に下流へと押し流されるものです。そのため川に流木が混ざったり、濁ったり、また川の水位が急に下がるということは、上流で川の水がせき止められていることになります。

 このような場に遭遇したくはありませんが、もし遭遇したら早めに避難を心掛けたいですね。                                                                                                                                           

                                                       歯科医師 丸山 貴

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