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2019年8月10日 (土)

冷房病にはご注意を!

 

 こんにちは。受付の岩下です。

 

 梅雨が明け、猛暑日が続いておりますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

 暦の上では8月8日より、立秋に入りましたが、酷暑の日々が続いていますね。

そのため、この時期ニュースなどで熱中症の注意についてよく耳にしますが、熱中症とは逆ですが注意が必要な“冷房病”についてご存知でしょうか?

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冷房病とは、“冷房の強く効いた環境から、外気温にさらされるなどの急激な温度変化を繰り返すことによって自律神経が乱れてしまう”「健康障害」の俗称です。

 主な症状は、足腰の冷え、だるさ、しびれ、頭痛、肩こり、便秘、慢性疲労、不眠、生理不順、頻尿、胃腸不良など様々です。

特に、女性は男性に比べて筋肉量が少なく、基礎代謝量や体温を上昇させる機能が弱いため、冷房病にかかってしまうリスクが高くなるそうです。

 

 そこで、冷房病の予防対策について簡単にご紹介させて頂きます!

・冷房の設定温度は外気との差が5℃以内になるようにする

 →人間の体が急激な温度差に耐えられるのは5℃以内と言われているそうなので、冷房の温度は28℃を目安に設定すると良いそうですよ。

 

・冷房の風が肌に直接当たらないようにする

 →ひざ掛けやカーディガン、厚手の靴下などを活用し体の冷えを防ぎましょう。全身の体温を上げるには、腹巻がおすすめです!

 

・軽い運動で血流を良くする

 →ウォーキングや屈伸運動を行うと血行が良くなり、体温調節機能を整えることができます。

 

・入浴で体を温める

 →シャワーのみで済ませるのではなく、38℃〜40℃程度のぬるま湯にゆっくりとつかって体を温めましょう。

 

・食事で体の中から温める

 →冷たい食べ物や飲み物を摂りすぎないように気をつけ、なるべく温かいものを摂取するように心がけましょう。特に生姜の入った飲み物がおすすめですよ。

 

 暑い時期だからこそ注意が必要な冷房病ですが、予防対策をしっかり行い、健康に夏を乗り切りましょう!!

 

 ブログを書くのはこれが最後となりました。私事ではありますが、家庭の事情により、8月のお盆までで退所させていただくことになりました。

 当院には、平成28年10月より勤務させていただきましたが、職員および診療に来て下さった多くの患者様と共に歩ませていただき、社会人として初めてのこの職場を通じて多くのことを学ばせていただきましたことに感謝を申し上げて、私の挨拶に変えさせて頂きます。ありがとうございました。

 

 本日の診療後に、所長と奥様をはじめスタッフの皆様より小布施町の“あと部”さんにて送別会を開いていただきました。

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彩りが綺麗で、とても美味しいコース料理をいただきました(*’▽’)

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 最後になりますが、皆様には大変お世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

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