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2019年11月22日 (金)

年末年始に向けて

 

 こんにちは、歯科助手の楠です(^-^)

 最近は朝晩だけでなく、日中の気温も下がり寒い日が続いていますね。皆さんは体調を崩されたりしていませんか?

実を言いますと、先日私は数年ぶりに熱が出て体調を崩してしまいました。体調には自信があった私ですが、もっと風邪予防をしっかりとしなければいけないなと思いました。

 インフルエンザも例年より早く流行し始めているみたいなので、手洗い・うがい・マスクと予防をしっかりしましょう!

 

Photo_20191122130201

(http://www.shaho-net.co.jp/susume/10/index.html)

  上のイラストには、インフルエンザを予防するのに大切な生活習慣が載っているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 11月も下旬になり、もうすぐ12月になりますが、皆さんは年末年始に向けて「年賀状」の準備はされていますか?

私は、年末のギリギリにならないと準備しないので、いつも焦りながら年賀状の作成をしています(^^;)

 

 

さていきなりですが、皆さんは年賀状のやり取りが行われるようになったのはいつからかご存知ですか?

 

 調べてみますと、奈良時代から、年始の挨拶をお世話になった方や親戚に行う「年始回り」という

風習があり、その風習が広まると遠方などの人へ直接「年始回り」の挨拶ができないことが増え、その代わりに書状での年始の挨拶を送るようになったのが年賀状を送る由来になったと言われているそうです。また、お年玉付年賀はがきは、昭和24(1949)12月から発行されたそうですよ。

 

 意味としては、年賀状の「年賀」には新年を祝うこと、またその祝いのことという意味があり、さらに1年の初めに行う儀礼的な挨拶の意味も込められているそうです。

旧年(昨年)の感謝の気持ちと、相手の方とともに無事に新年を迎えられたことを祝う書状を送るという意味で年賀状と名付けられたと書いてありました。

しかし、残念なことに若い人の文字離れもあってか、年賀状の印刷部数は2003年をピークに下の図に示しましたように、年々減少していっていることも事実です。

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http://www.garbagenews.net/archives/2114695.html

 

 

 私は今でも、小学生の時にお世話になっていた先生と年賀状のやり取りをしています。

新年に先生から年賀状が来るのは嬉しいですし、自分の成長を報告するのが毎年の楽しみになっています!

 

 最近では、アプリなどで自分だけの年賀状が簡単に作ることが出来ます!

また、郵便局のホームページなど見てみますと、テンプレートなどもあり、印刷すればすぐに使うことが出来るものもありますよ(*-*

https://yu-bin.jp/create/design_kit/(郵便局ホームページ)

 

 来年の干支の年賀状で検索をしてみたら、このような可愛いデザインのものが沢山ありましたよ!

Photo_20191122130601

 

 スマートフォンなどが普及してきている影響か、若い人の年賀状離れが目立つようになってきていますが、アプリなどで“簡単に”年賀状が作ることが出来きます。しかし、少しでも工夫して自分らしいオリジナルの年賀状に思いを込めた文章を1行でも加えれば、アプリだけの味気ない年賀状より、受け取った人はどんなに嬉しいでしょうね!

 

 いつもお世話になっている方々に気持ちを伝える為にも、いつも年賀状を出さない人はぜひ年賀状を出してみることも良いとは思いますが、受け手に思いを馳せた“一言”で、同じ出す年賀状でも心が伝わるものになることでしょう。

 

では今回はこの辺で失礼します!

2019年11月15日 (金)

サボテン?

 こんにちは丸山です。

   初雪のニュースを見る機会が増えました。志賀高原も薄っすらと雪が積もり11/13には、長野県山ノ内町と群馬県草津町を結ぶ志賀草津高原ルートが冬季の通行止めになりました。診療所がある小布施町では、まだ雪の心配は無さそうですがそろそろ雪用タイヤへの交換を考えた方がよさそうですね。

 話は変わりまして、先日おしゃれ?をしに床屋さんへ行ってきました。いつも通り散髪、髭剃り、洗髪をお願いし、今回は気になっていた”鼻毛クリーン”もやってみることにしました。
しかし、本来ならば鼻毛を抜くことは止めた方がいいのですが…

鼻毛の役割は

1.フィルターとしての役割
2.乾燥を防ぐ(加湿)   

などがあります。

 髪の毛が伸びるスピードは、1日0.4mmくらい、1ヶ月12mmほどで、鼻毛は1日0.15mm、1ヶ月4~5mm位のようです。
鼻毛が鼻孔(鼻の穴)から出ている場合のお手入れは、鼻毛を抜くことが多いのではないでしょうか?

 鼻毛を抜くとフィルターや鼻腔を保湿するという役割を無くすことになり、粘膜が傷ついて炎症を起こす可能性もあります。

 では、どのように鼻毛の処理をするかとなると

・鼻毛処理専用小型ハサミ
・手動式の鼻毛カッター
・電動鼻毛カッター

などを使い、切ることがおすすめのようです。

 確かにそうなのですが、今回は好奇心が勝り“鼻毛クリーン”を体験してみました。

 ここから先はあまりきれいな話では無いのでご注意下さい。

 ”鼻毛クリーン”ですが、棒の先に付けたワックスを加熱して軟化させ鼻に入れます。もう少し分かり易く言う?と棒付きキャンディーを軟らかくして鼻の穴に突っ込む!!感じです。鼻呼吸ができないので、口呼吸しながら数分待ちワックスが固まったら、ここからが本番!気合で鼻に入れた棒を抜きます。結構痛いので、鼻をさすりたくなり、抜いた当日は花がムズムズしました。店員さんのお話だと、「歯を抜くより痛い」と言うお客さんがいらっしゃったそうです。

幸い、私の場合炎症が起こることはありませんでした。

 

  下の写真抜いた鼻から抜いた後のワックスです。

きれいな見た目ではありませんので、自主規制をしておきますね。サボテンを想像して下さい。

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 一つの体験談として今回のブログを書いてみました。

                                                       歯科医師 丸山 貴

2019年11月 9日 (土)

ご案内と仰天ニュース

 

 こんにちは、受付の小林です。

 最近は一気に冷え込み、冬がすぐ目の前まで迫っているように感じます。 風邪などが流行する時期ですので、手洗いうがい・マスク着用・防寒対策など日頃から予防を心がけたいですね。

 

 台風19号の被災地ではまだ大変な状況が続いています。 小布施町・中野市ではボランティア活動は終了し、須坂市・飯山市ではボランティア参加に事前登録が必要(飯山市は市内在住の方のみ)となりますが、県内では一番被害の大きかった長野市はボランティアが不足している現状がまだ続いています。 当院からは、高圧洗浄機の無期限の貸与等もさせていただいておりますが、私も休日を利用して少しでもお手伝いが出来ればと考えています。

 

 これから医療機関を受診される被災者の方は、来年1月末まで保険診療の自己負担分が免除となります。 下記のいずれかに該当の旨を医療機関窓口で申告していただく必要があります。 そして、下記対象の方に限り、保険証の原本が無くても医療機関を受診することが出来ます。 保険証が提示できない場合は、氏名・生年月日・連絡先(電話番号)・住所・加入されている保険者(国保の場合は組合名・社会保険の場合は事業所名)を医療機関の窓口にてお伝えください。

1.住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をした旨

  ※罹災証明書の提示は必要なく、窓口での口頭申告で構いません。 ただし、市町村によっては一部負担金免除証明書が発行される場合があります。

2.主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負った旨

3.主たる生計維持者の行方が不明である旨

4.主たる生計維持者が事業を廃止し、又は休止した旨

5.主たる生計維持者が失職し、現在収入がない旨

 

 一部負担金の支払いが猶予されるのは、災害救助法の適用市町村に住所を有する方であって、次の保険者に加入されている方です。

・災害救助法適用市町村の市町村国保及び災害救助法適用の市町村が所在する府県の後期高齢者医療

・協会けんぽ、一部の健保組合など(https://www.mhlw.go.jp/content/10200000/000563851.pdf

 

ただし、自費診療(当院でインプラント治療、メンテナンスをされている方など)は適応外となりますのでご注意ください。

 

 

 さて話は変わりますが、先日、以下のような口腔内病変に関する気になるニュースを見つけました。

 今年7月に、インド南部に住む7歳の男の子の口腔内から多数の歯が見つかったそうです。 この男の子は、3歳ごろから右下顎が腫れていたが、落ち着いて検査を受けられるようになるまで様子を見ており、徐々に大きくなってきたため現地の歯科大学病院を受診したとのこと。 レントゲンやCTで検査をしたところ、重さ200gほどの「複合性集合型歯牙腫(多数の小さな歯牙様構造物の集合が入った嚢)」と診断されたそうです。

 全身麻酔下で腫瘍を摘出し、その後数時間かけて腫瘍の中にあった0.1ミリ~1.5ミリまで、大小様々な大きさのなんと526本もの歯を摘出したそうです! いずれの歯も歯冠・歯根が形成され、エナメル質で覆われていたようで、まさに「歯」ですね。

 「歯牙腫」と診断された患者さまは当院にも数名いらっしゃいましたが、検査、手術、その後の経過観察によって治っていますよ。

それにしてもインドは目にするニュースが規格外で毎度驚かされますね!

 

参照:インドで、7歳男児の口内から526本の歯が摘出される

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