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2019年12月 4日 (水)

手作りハンドクリームを作ってみました!

こんにちは。 受付の島田です。

 山々の紅葉🍁も終わり、枯れ葉が舞う季節になりました。センターの庭も落ち葉のジュータンが広がり冬の訪れを感じます。



 この季節になると悩まされるのが、お肌の乾燥です。皆さんはカサカサ、かゆかゆのお肌にはなっていませんか?

 私は、ドラッグストアなどに売られているユースキンをお風呂上がりに、かかとや肌の乾燥が気になるところに毎日塗って寝ると翌朝にはしっとりとしてヒビ割れなどせずに冬を乗り切る事ができるのですが


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 しかし、今年は一念発起して自分好みの香りで保湿剤を作ってみたいと思いました。


 そこで、手作りハンドクリームの作り方をみつけましたので早速作ってみました。

 色々調べた結果、基剤としてはワセリンクリームが安価でとても良いことを発見しました。市販のワセリンクリームに、お好みの精油を混ぜるだけでオリジナルで自分により適した効果的なハンドクリームを作ることができますよ!



 『用意する物』

・白色ワセリン(50g)←ドラッグストアで約400円

 

・精油インターネットでも買えますが、長野  東急百貨店5(生活の木)で約700



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 『作り方』

 ①白色ワセリンを湯煎します。(私は容器ごと湯煎しました。)最初は全体的に固まっているので、ゆっくりと混ぜながら容器の中心部まで完全に溶かします。


 ②ワセリンが完全に溶けたら精油(ラベンダー)を入れます。


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クリーム10gに対して1滴くらいを目安にするといいと思います。精油が多すぎると刺激や香りが強すぎて逆に手荒れがひどくなることもあるそうです。(このクリームは50gでしたので5滴入れようと思いましたが、初めて作るので最初はひかえめに3滴にしてみました。ほんのりラベンダーの香りがする程度でした。)

   ③精油を入れたらさらにまんべんなく混ぜます。

   ④冷え固まるまで、蓋を外して10分待ったら完成です!!

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とっても簡単で自分好みに調整できますので是非作ってみてください。


 寝る前、少し湿ったくらいの手肌の状態でたっぷりと塗って寝ると、翌朝しっとりとして保湿感を体感できます。(手ぶくろをするとさらに効果的です。)

 お試しあれっ!




 精油はたくさんの種類があるのでお気に入りをさがすのも楽しいですよ。

 入れる精油によって効果も違うので一部ご紹介します。


"ベンゾイン(安息香)" (ベンゾインとはジャワ、スマトラ、タイを中心とする東南アジアに多く生息する樹木)→傷を癒したり、傷痕を目立たなくしたりする作用あり。手荒れはもちろん、かかとやヒビ割れに効果的。


"フランキンセンス"(乳香の木から採れる樹脂)→乾燥肌や老化肌、あかぎれによい。肌を柔らかくする効果あり。


"ラベンダー"→火傷の応急手当や傷を負った時に傷痕を残したくない時に。傷を早く治す作用あり。



〈注!〉百円ショップなどで精油として売られている物は人工香料やアルコールなどが入っているため皮膚にぬることは避けたほうがよさそうです。

ハンドクリームに混ぜる精油は、プチ贅沢をして、植物から抽出された100%天然のもので作ってみてくださいね。


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