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2020年2月 1日 (土)

小布施の安市

 こんにちは、歯科助手の楠です!

 早いもので1月も下旬になり、もうすぐ2月ですね。
暖冬で例年より暖かいですが、風邪などに注意しましょう。


 さて、2週間ほど前になりますが、114日・15日は小布施町で安市が開催されました。
(詳しくは、2018年に安市についてのブログを書かせて頂いたので、そちらをご覧下さい!)

http://sinshuu-ic.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-751a.html

 14日の夜、私は数年ぶりに安市に行き、正月飾りや達磨などをお焚き上げに出しました。
安市では、達磨はもちろんですが、縁起物の飾りや食べ物の屋台などが沢山あり、達磨を求める方や受験の合格祈願の参拝をする方たちなど沢山の人がいましたよ!
小学生が、1415日お休みと言うのも関係しているかと思いますが、大人だけではなく子供も沢山いて活気が溢れていました!!こういう活気が溢れる所を見ると、小布施町民の1人としてとても嬉しくなります(*-*


お焚き上げの様子です
Img_7685

屋台にあった、今人気のチーズドックです。
中にチーズがいっぱい入っていて美味しかったですよ
Photo_20200201085801

 ご存知の方が多いと思いますが、だるまを購入した時には両目が入っていなく、自分で片目ずつ入れますよね。皆さんはその意味や、だるまの由来は知っていますか?
 
 まず、だるまはインドの「達磨大師」というお坊さんがモデルであると言われています。達磨大師は9年もの間、壁に向かって座禅をしつづけたことで手足が腐り、手足を失ったという伝説があります。この手足を失った姿が現在のだるまに表されているというのが通説となっているそうです。

達磨大師

Photo_20200201085802

 目入れは「開眼」という意味があり、仏像や仏画が新たに作られたとき魂を入れることを開眼と言うのですが、達磨は願いを込めて片方の目を先に書き入れて開眼させるそうです。
願いが成就したら片方の目に目入れして両目を入れるそうですよ。

 一般的に、だるまの左目から目を入れ、そして願い事が成就したら、右目を目入れますよね。
これは、阿吽の物事の始まりという意味を表す「阿」をだるまの左目に、終わりの意味を表す「吽」を右目はしているので、物事の始まりという意味を表す左目から開眼するようになったそうです。
また、太陽が東から西に動くので、だるまを南に向けた時に、東になる左目から目を入れるという説もあるそうですよ。

 達磨の目入れは、地域や宗教、目的などによって変わってくるそうなので気になる方は調べて見てくださいね!

 仕事も「阿吽の呼吸」で職員が動けるように努力していきたいものですね。

 

【参照】

https://wasumasyo.com/archives/3216
https://jpnculture.net/daruma/

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