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2020年3月19日 (木)

ネイル

   こんにちは、歯科衛生士の宮本です。

            

 

  先日、友達のネイリストが経営しているネイルサロンへ行ってきました。爪が綺麗になると心もウキウキ、気持ちが弾みますよね。

 

Docx

  

  ↑娘がしてもらったネイルです

 

    実はネイルの歴史はかなり古く、紀元前3000~4000年頃の古代エジプトにはすでに爪に着色をする文化があったことがミイラなどで確認できているそうです。ネイルの技術というよりは手や顔や身体、全ての部位に彩色を施していく、化粧の中の1つとして始まったとされ、植物のヘナの花の汁など、植物性の染料を用いて爪を染めていたそうです。

  

  古代人は特に赤色を好んでいたといわれ、太陽の赤、血の赤を表し神聖な色として尊ばれ、位の高い人ほど濃い色で着彩され、爪の色が身分を表し、王と王妃は濃い赤、その他の者は薄い色しか許されなかったようです。

 

  エジプトの古い資料に第6王朝の頃には清潔に保つ為のマニキュアを男女共に行っていた記録があるそうです。

 

 

    さて、時代は過ぎ現代では

 

    ネイルサロンには、甘皮の処理をしたり爪やすり(ファイル)で爪の長さと形を整えてくれる「ネイルケア」というメニューもあります。

 

    爪の表面の凹凸や甘皮が薄く伸びた部分を処理したり、傷んだ爪の手入れを行い、自爪と周辺の皮膚を良好な状態にしてくれます。これだけでも爪がとても綺麗になります。

 

   付け爪は、自爪に貼り付ける人工爪で、生活環境や職業、体質など普段は装飾が出来ない人や爪を伸ばせない人もTPOに合わせて爪のおしゃれを楽しむ事が出来ます。 最近では、爪を失ってしまったり、復旧が難しい場合、マニキュアなどでは隠しきれない爪の変色を隠す目的でも用いられ、老人介護や医療の場、ホスピスケアなどでも用いられているそうです。

 

 

   最近人気のジェルネイル、ウレタンアクリル樹脂などを主成分とするジェル状の素材を爪に塗り、UVライトやLEDライトを用いて硬化させて仕上げるネイルです。 従来のネイルポリッシュに比べて自爪に優しく長持ちすること、高発色で美しい艶が出ることが魅力です。

 

  爪をコーティングして補強してくれるので爪の割れやすい人にもお勧めです。爪を保護する目的で施す方も多いとか。

 

 

    健康や生活の為の保護や美容や身だしなみなど、様々な目的でネイルをする人が増えているのですね。

 

 

    友達のお店は長野市権堂に去年オープンしたばかりです。一階は美容室で、その二階にネイルサロンと鍼灸院があります。古民家レトロの暖かい空間でとてもリラックスして施術して貰えます。

    ゆっくりおしゃべりしながら、好みや日常生活、イベントやお仕事に合わせたデザインを決めていけます。

 

   良かったら是非、足を運んでみてください。

 http://www.instagram.com/nail_room_biho

 

2020年3月13日 (金)

お釜

 こんにちは丸山です。

 新型コロナウィルスによる感染が心配されますが、早く収束してほしいですね。                                                                                                     そのような状態でも確実に春は近づいてきていますね。最近、土の匂い?を感じるような気がします。

 先日、駅弁で有名な信越本線横川駅の「峠の釜めし」を食べる機会がありました。                                 

食べたことがある方も大勢いらっしゃると思います。駅弁にしては立派な益子焼の容器に中身が入っていますので、            食べ終わったら捨ててしまうのはもったいないですね。そのため、この容器の回収を行ってもいるそうです。                   また、この容器を使って1合のご飯を炊けたり、他にも色々な活用方法があるようです。

 そこで試しにご飯を1合炊いてみようとネットで検索しました。

 先ず、水洗した米1合と水200ccを容器に入れ、蓋を少しずらし中火で3~4分煮立ってくるのを待ちます。

下の写真がその状態です。

Dsc_2011

 煮立ってきたら蓋をして10分間弱火で煮ます。                                          

弱火とはいえ煮立っていますから容器と蓋の隙間から煮汁が溢れてきてガスコンロを汚していきます…                   蓋を開けて溢れないようにしたいのですが、美味しいご飯のためにガスコンロの汚れは我慢します。

 下の写真では湯気が出ていることがお分かりいただけると思います。

Dsc_2012

 蓋をして10分経過したら10数秒強火にして火を止めます。                                       

そして、そのまま15分弱蒸らします。この15分間は、期待と不安が入り混じった時間ですね。                                       5分経ちましたので、蓋を取ると美味しそうに炊けているようです。

Dsc_2013

 炊き上がったご飯を混ぜると美味しそうな「おこげ」があり、実際食べてみると硬過ぎず、柔らか過ぎず美味しく食べられました。    

 後日、醤油と出汁を入れて炊き込みご飯風にしてみましたが火加減が今一つだったためか、残念ながら焦げてしまいました。                                    炊飯器以外でご飯を炊くことは、小・中学校での飯盒炊爨以来でしたが、意外と簡単にできました。ガスコンロの掃除が少し大変ではありますが…

 この容器をお持ちでしたら、ご飯を炊いてみて下さい。けっこう楽しいですよ。                                                                                            

                                                       歯科医師 丸山 貴

2020年3月10日 (火)

病気にならないために

 こんにちは、受付の小林です。

 新型コロナウイルスの感染が拡大し、私達の日常生活にも影響が出始めていますね。 外出を極力控えている方や、臨時休校や急なイベント・会議のキャンセルなどでバタバタしている方も多いのではないでしょうか?

 長野県でも3例目となる感染者が確認され、まだまだ長期戦が予想されそうですね。

 県のホームページにも新型コロナウイルス関連の情報がまとまっておりますので、是非ご活用ください。

https://www.pref.nagano.lg.jp/hoken-shippei/kenko/kenko/kansensho/joho/bukan-haien.html

 

 今回のような感染症に負けないためにも、日頃から「免疫力」を高めておきたいところですよね。

 そもそも「免疫」とは、体内に発生したガン細胞や外から侵入した細菌・ウイルスなどを常に監視して撃退する自己防衛システムのことを言い、免疫力が下がってくると病気にかかりやすくなるだけでなく、肌荒れ・アレルギー症状・疲れやすいなど身体に様々な影響を及ぼします。

 では、下がってきた免疫力を高めるにはどうすればよいのでしょうか‥‥。

 

 大きく分けて「腸内環境を整える」「体温を上げる」「生活習慣を見直す」ことが重要だそうです。

 免疫細胞の約6割は腸にいるとされ、善玉菌を増やすことにより免疫細胞を活性化させることが必要です。 昔ながらの製法の発酵食品を摂取することが日本人の腸内環境には適しているそうなので、みそ・醤油・納豆・ヨーグルトなど積極的に摂取することをおすすめします。

 そして、免疫力が正常に保たれる体温は、36.5℃程度と言われ、体温が1℃下がると免疫力が30%程低下し、反対に1℃上がると一時的に5~6倍にも上がるそうです。 入浴の際に38~40℃程度のお湯に30分程ゆっくりつかることで体の芯から温まり、免疫力に効果が期待できます。

 他にも日常生活では適度な運動・良眠・栄養バランスの良い食事・そして思いっきり笑うこと😃が大切です。

 

 この時期だからこそ、手洗い・マスク着用などの予防に加えて免疫力を上げるための生活習慣の改善を心がけましょう!

 

 最後に、当院の庭に訪れた春をご紹介します。

Dsc_0010

2月終わりごろから咲き始めた「フクジュソウ」です。

眺めているだけで元気が出る鮮やかな花ですが、毒草が多いキンポウゲ科に属していて、太く長い根には毒があるそうですよ。 気の毒に‥‥(フフフ)

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