« 自己紹介 | トップページ | 梅雨間の晴れの楽しみ方 »

2020年6月17日 (水)

チェリーキッスに思いを馳せて

 こんにちは、最近ようやくテイクアウトデビューを果たした歯科衛生士の北村です(^ ^)

 今コロナの影響でいろんなお店がテイクアウトをはじめられていますね。

 

 町内でも出前・テイクアウト情報が小布施町ホームページに特設サイトを載せて下さっていました!引用させていただきますので、宜しければご活用ください!

 新型コロナウイルス対策の一環で出前やテイクアウトをはじめた町内飲食店などについて、地域おこし協力隊の日髙健さんが中心となりまとめた「おぶせ、ごはん。」が公開されています。

 

 

≪「おぶせ、ごはん。」特設サイト≫

 

https://obuse-gohan.com/

 

 

 

 コロナの影響といえば、毎年この時期に楽しみにしているチェリーキッスフェアですが、今年はそちらも中止だそうです( ; ;

  そもそも、「チェリーキッス」って?と言う方に、少しご紹介させていただきます。

 

 酸果桜桃「チェリーキッス」は、信州小布施で誕生しました。 生食用のさくらんぼ(甘果桜桃)に比べ酸味があるのが特徴で、ポリフェノール成分は佐藤錦などの約5倍もあるんだそうです!高血圧予防、疲労回復、便秘解消に効果的です。

  酸味が強く、ソース等に合う酸果桜桃(サワーチェリー)は、生食でなく調理用として用いられます。調理するとコクが出て加工のための素材として優れています。

 

 そして、チェリーキッスフェアとは、小布施町の農産物ブランドの一つ「チェリーキッス」を、多くの方にお楽しみいただきたいと始まったイベントで、小布施町および小布施町振興公社、生産農家が集う「チェリーキッスの会」が主催してくださっています。  

 6月下旬頃に小布施町にある各種レストランやスイーツ店、和菓子屋さん、お蕎麦屋さん、バーなど様々なショップがチェリーキッスを素材に趣向を凝らしたメニューや商品を提供して楽しませてくださっていました。

 

 食いしん坊の私は、毎年参加されているお店や商品が紹介されたパンフレットを見ながら、このスイーツも美味しそう♡ このジェラートも食べてみたいな♡ など、妄想を繰り広げながらスタッフとよく話していました(^ ^)

  期間限定の希少なメニューや商品に私は弱いので、ついついこのフェアが気になってしまうのですが、イベント中止と聞き、とても残念です。

 

 ですが、ですが! ある情報番組で、フローラルガーデン横の農産物直売所に併設されている『ろくさんジェラート』では、チェリーキッスと小布施牛乳を使ったジェラートが売られていると紹介されていました♪

 そして産地直売所では、なんと!

 チェリーキッスのおやきまで売られているとのこと!!!

  チェリーキッスとおやき?! と、正直ビックリしましたが、それを聞いて私はなぜかふと留学していたカナダを思い出しました。

 

 実はカナダでは感謝祭にターキーを食べるのですが、ターキーは丸焼きでテーブルにドン!乗せられます。そして、お肉をグレービーソースかクランベリーソースでいただくのが一般的です。

  グレービーソースは、肉汁を使ったソースで、これは見た目の色から味の想像もつきやすく、特に抵抗なく美味しく食べられるのですが。。。

 私がびっくりしたのは、クランベリーソースです。だって、見た目は、ジャムなんです!

  お肉にジャムをつけて食べる文化は、私の知る限り日本にはありません。少し驚きながらも恐る恐る食べてみると。

 

 これがとっても合うのです!甘みと酸味があるクランベリーソースとお肉。美味しいのです!!

 

 と、少し話しはそれてしまいましたが、きっとチェリーキッスとおやきも甘い餡と酸味のあるチェリーキッスがマッチして美味しいはずです!

  カナダの思い出を胸に、是非未知の味に巡り合いに行ってみたいと思います!

 

  

 ありがたいことに小布施町自治体のご尽力により、特別定額給付金が無事手元に届きました。 これから給付金の使い方を考えながら、少しでも地元の経済に貢献できたらと思っています。

 ちなみに、小布施町内在住者の方にはなってしまいますが、小布施町プレミアム商品券が販売され購入できるそうです!

 10,000円で13,000円のお買い物ができるので、お得でもありますし地域の応援ができるなら私も購入しようかなと思っています。

 

 詳しくはこちらをご覧ください。

Photo_20200617210003

 

 

  いよいよ、梅雨入りとなり、ジメジメしてまいりましたが、植物たちにとっては恵みの雨ですね。

  お庭の小川に暮らしているカエルの赤ちゃんも心なしか喜んでいるようにも見えます。

 楠さんのブログ(6月6日)から続いているオタマジャクシの成長記録ですが、なんと!前足も生えそろい、小さな体でピョコピョコ飛んで元気な姿を見せてくれています。

 

Before  

Photo_20200617210001

 

After

Photo_20200617210002

 

 

 さて、所長から送られてきたLINEを引用させていただきますが、当院のお庭では今、女性がよくお世話になる当帰芍薬散成分のセリ科の当帰の花が満開です。

  昨年、庭に植えたもので、苗で植えたものはまだ15センチほどです。

  所長の北海道の弟さんの広大な農場では、一軒で古くから栽培されている奈良県の全当帰生産量以上を生産しているそうですよ!

 

Photo_20200617210005

Photo_20200617210004

 

 

 他にも今当院の庭で見頃のお花をご紹介させていただきます。

 

梅花空木(バイカウツギ)

Photo_20200617210201

 

ドクダミ

Photo_20200617210008

 

更紗空木(サラサウツギ)

 1111111

 

 

七段花:シチダンカ(アジサイ科)

 

 この珍しい七段花はシーボルトがオランダに帰国してから書いた「日本植物誌」で紹介された後、日本では誰も見なくなり、「幻のアジサイ」と呼ばれていましたが、130年後の1959年(昭和34年)に神戸の六甲山で発見され、一躍話題になったそうですよ! 

 所長が奈良市郊外にある剣豪の里、柳生にて苗を購入し、育てたものです。普通のアジサイに比べて花も小型で控えめで、清楚にたたずんでるように感じます。お庭の玄関へ続く通路脇に見頃をむかえておりますので、宜しければ御来院の際にご覧ください。

 

 上から花を眺めていると、なんだか花火を打ち上げた瞬間のようにも見えます♪

 早くコロナが収束し、安心して花火も見られるようになるといいですね。。

 

Photo_20200617210802

 

Photo_20200617210801

 

 

 

 

 

 

« 自己紹介 | トップページ | 梅雨間の晴れの楽しみ方 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 自己紹介 | トップページ | 梅雨間の晴れの楽しみ方 »