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2020年6月27日 (土)

梅雨間の晴れの楽しみ方

 こんにちは、受付の小林です。

 本格的な梅雨が始まり、ジメジメとした鬱陶しい季節になりましたね。

当院の庭では栗の花の開花時期となり、毎日、毎年恒例の花拾いに追われています。

 

 私は先日、中野市の北部にある母方実家の畑でさくらんぼ狩りをしてきました。

 コロナウイルスの関係であまり人の集まるところに出かけるのは気が引けますが、畑であれば他人と密集することもなく、青空の下で太陽と清々しい風を浴びながら黙々とさくらんぼ狩りに没頭する、そんな半日を過ごしました。

 坂道の途中にある土地なので、後ろを振り向けば高社山が、前を向くと中野市と飯山市の境目、そして北陸新幹線が走る高架も見下ろせます。

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一方我が家のさくらんぼはというと、ハウス栽培や消毒・授粉などをして出荷用に手をかけて育てているものではないので、毎年鳥と雨との戦いになります。(申し訳ありません、今年のさくらんぼの写真を撮り損ねるという失態を犯しました…。) 赤くなるまで待っていると美味しいものから鳥につつかれ、雨が降るとさくらんぼの実の表面がぱっくりと割れて(裂果と呼ぶそうです)しまうのです。 じつは、さくらんぼの表面には目に見えない小さな穴がたくさんあり、そこから水分を吸収して実が膨れ、裂果してしまうそうです。 ハウス栽培が多いのはこれらの理由からなのですね!

 

畑までの道中には、昨年の4月にブログで紹介した桜の名所の「谷厳寺」があるのですが、今の時期は紫陽花が見頃です。

 境内にはもちろん、お寺まで行く道すがらにも数種類の沢山の紫陽花が植わっています。

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 その中でもいち早く色づいていた紫陽花を数ヶ所見つけましたので、写真でお裾分けいたします。

 こちらは先週末の写真ですが、残念ながらまだ満開まではいかず、ぽつぽつと色づき始めたところでした。 今週から来週あたりが見頃になるのではないでしょうか…! 私もまた改めて散策に行こうと思います。

 当院の庭では、前回のブログで北村さんが紹介しました、小柄で清楚な花をつける「幻のあじさい」と呼ばれていた七段花が見頃を迎えておりますので、どうぞお出掛けくださいませ。

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