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2020年9月18日 (金)

趣味

 こんにちは、歯科助手の楠です。

暑い日が続いておりますが、熱中症にならないように対策をしっかりしましょうね。

 

 前回の宮本さんもステイホームでのことを紹介していましたが、私もステイホーム中でのことを紹介させていただきます!

 

 私がステイホーム中にしていたことは、趣味の1つであるパン作りです。

 

 ステイホーム中に、私と同じ考えの方が沢山いたのか、パン作りに欠かせないイースト菌の欠品が続いていました。

しかし、偶然にもスーパーでイースト菌の代わりとなる白神こだま酵母ドライと言う商品を見つけたので、それを使用してチョコマーブルパンを作ってみました( ¨̮ )

 

↓実際に使用したものです

Img_8917

 イースト菌と今回使用した白神こだま酵母ドライは、調べてみるとあまり違いはありませんでした。

ただ、実際に使用してみて、酵母菌独特の風味があったことと、白神こだま酵母ドライは無添加の商品なので、焼いてから時間が経ってしまうと少しパンが硬くなってしまったという印象が残りましたが、添加物が気になる方や、少し硬めなパンが好きな方にはいいと思います。

 

 今回作った、チョコマーブルパンのレシピはクックパッドに掲載されていたレシピを参考に作ってみましたよ!

https://cookpad.com/recipe/425346

 

 

 パン作りは、生地を捏ねたりする、最初の生地作りが1番大変なのですが、私の家にはホームベーカリーがあるので、生地作りの作業は全部ホームベーカリーにお任せしました(-´∀`-)

 

 生地が出来上がるまで時間があるので、その間に、パンの中に練り込むチョコシートの準備をしておきます。

チョコシートの作り方も、クックパッドの、レシピに掲載されているので参考にしてみてくださいね!

 

↓私が作ったチョコシートです。

生地が出来上がるまで、このまま冷凍しておきます。

Photo_20200918114301

 生地が出来上がったら、このチョコシートの倍の大きさまで伸ばし、チョコシートを包んでいきます。

(ここの工程の写真を撮り忘れてしまいました)

 

 マーブル状になるまで伸ばす工程を続けていき、自分が納得のいくマーブル状になったらパンを細長く切っていきます。

 

 下の写真はパンを切ってから、少し捻った状態の写真です。この状態から倍の大きさになるまで2次発酵をしていきます。

Photo_20200918114201

 

 2次発酵後の写真を撮り忘れてしまいましたが、2次発酵が終わったら、摂氏180度で予熱したオーブンできつね色になるまで焼いていきます。

 

↓焼きあがった写真です

Photo_20200918114202

 パン作りは、生地作り・中に入れるものの準備・パンの発酵など、時間がかかる工程が多いので、ステイホーム中などの時間に余裕がある時にしか出来ません。

そのため、このお家で過ごす時間が多い時に、皆さんもパン作りをしてみてはいかがでしょうか!

 

 

 

2020年9月12日 (土)

自粛の成果

 

 こんにちは、歯科衛生士の宮本です。

 

 コロナウイルスの感染はまだまだ広がり続けていますね。自粛生活も早半年になり、すっかりステイホーム上手になってきました。

 

 自粛中にお家で楽しむ為にしていた事は色々あるのですが、そのうちの一つがジグソーパズルです。

 

 元々ジグソーパズルは私の趣味の一つなのですが、この自粛中に気長に頑張ってきたパズルがついに完成しました!

Photo_20200912125501

↑完成です!

 

 

 これはスモールピースのパズルです。通常のパズルと比較すると

  3_20200912130501

 こんなに一つのピースの大きさが違うのです。

 右がスモールピースで、左が通常ピースです。

 

 

 今はパズルも種類が増え、大きさ、素材、形など様々な物があり、難易度も様々です。

 

 ピースのサイズは記載の仕方もその大きさも統一されている訳ではないのですが、小さいピースの物は、スーパースモール、マイクロ、プチ、ミニ、ベリースモール、スモールなどと記載されています。

 通常サイズの物は、ノーマル、レギュラー、通常などと記載れていて、大きいサイズの物はラージと記載されています。

 

 ピースの型は基本型ピースと変形ピースが有り、変形ピースが多く含まれる物ほど難易度が下がります。

 

 素材は光る、透明、純白、ウッド、モザイクなどが有ります。

 光るパズルは暗闇で光ってくれるのでとても綺麗です。透明なパズルは光を透かし、ガラス細工やステンドグラスの様になるので、窓辺に飾っておくのがお勧めです。純白は植物から出来たバイオプラスチックを原料の一部に使用しており発色がとにかく綺麗です。ウッドは木目を生かした木製ピースでお子さんにもお勧めです。モザイクはピースの一つ一つに細かい絵や写真が印刷されており、それらが全て集まると一つの絵柄になるという、難易度がとても高いパズルです。

 

 形は立体、球体、車やキャラクターの形、知恵の輪の様な物などが有り、難易度は高い物が多いです。

 

 

 今回私が挑戦していたパズルは2色構成の絵柄で、ピースの形も変形ピースを全く含まない基本型ピースのみの物で難易度は高かったです。

 

 ちなみに、1000ピースだったのですが、通常サイズの1000ピースパズルと比較するとこんなに大きさが違います!

Photo_20200912124002

 

 

 まだまだ感染拡大防止の為の自粛生活が続きます。皆さんも是非ジグソーパズルに挑戦してみてくださいね。

 

 

 

2020年9月 6日 (日)

猪突猛進

 こんにちは丸山です。

 

 暑さのピークは過ぎたとは言え、まだまだ暑いですね。

この暑さの中、自宅のエアコンが効かなくなってしまいました…

熱がりの私にとって大問題です!近日中に修理をしてもらう予定です。

 

 話しは変わりまして、先日ソーシャルディスタンスを保ちつつ、

長野県の菅平から群馬県嬬恋村を経由して志賀高原へ行ってきました。

 嬬恋村はキャベツの産地で、広大なキャベツ畑の中の道を走っていると…

目の前を1頭の猪が道路を右から左へ全速力で横断、ここで急ブレーキ!

ぶつからずに済みました。

動揺しながらルームミラーを見ると5~6匹の子供の猪が親を追っかけて走って行く様子が見えました。

この時は絶妙なタイミングだったと思います。早ければ親の猪とぶつかり、

遅ければ子供の猪とぶつかっていたことを想像するとほっとします。

 

 ドライブレコーダーに記録されていましたので、編集してみました。

リヤカメラも有れば子供の猪も写っていたはずです。

ほんの数秒の動画ですがご覧下さい。

ダウンロード - e78caa.mp4

 

 親の猪はごついですが、ルームミラーで見た子供の猪は可愛く思いました。

子供の猪はうり坊とも言われますが、これは体の縞(しま)模様にあります。

縞模様や体形が「縞瓜」によく似ていることから、「うり坊」と呼ばれるようになったそうです。

Photo_20200906203401

 出展:yahoo画像検索

          

 猪と言えば猪突猛進という言葉がありますね。

 これは「周囲の人のことや状況を考えずに、一つのことに向かって猛烈な勢いで突き進むこと。」と言った意味だそうです。

社会生活を営んでいく上では、ある程度周りも気にしつつ、進みたいですね。

 猪や熊との遭遇、攻撃によるケガが度々報道されますね。天候の影響で、餌になる植物の不足、

山間地の開発などで動物が人里に降りてきて、動物と人との距離が近くなっていることが考えられます。

  

 ドライブレコーダーに思わぬ物が記録されましたので、ブログに上げてみました。

事故やあおり運転の記録ではなく、こういう記録であればまだいいですが、本来であれば遭遇しないことが一番いいですね。

                                                       歯科医師 丸山 貴

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